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スーパーの女

伊丹十三監督の作品です。倒産寸前のスーパーマーケットを建て直す話です。
途中でこんな場面がありました。

宮本信子が津川雅彦にスーパーをどんな店にしたいのか聞きます。
宮本「日本で一番大きなスーパー?」
津川「それは無理だ」
宮本「じゃあ日本一儲かっているスーパー?」
津川「それも無理だ」
宮本「じゃあ日本一お客様のために、お客様のことを考えているスーパーにしょう」
津川「そうだ、そうしよう」
(これもその当時一度見ただけなので違っていたらごめんなさい)

いつもK.O.SHOOTO GYMをどういう道場にしたらいいか考えています。

木口道場みたいな子供から青壮年者まで皆が楽しめる道場。すばらしいです。
アライブみたいにどこにでも大応援団が行って一丸となれる道場。すばらしいです。
でも自分に合う何かこれだというようなものがおもいつきませんでした。

そんな時木口道場の西野先輩からこんなメールをいただきました。
「強い選手を何人輩出した、じゃなく誰もが自分の最大の能力を発揮できる環境を作ってあげて下さい。だれもが羨む、最高のジム・最高の指導者になるよう祈念致します。」
これだと思いました。西野さん最高です。これです。

K.O.SHOOTO GYMは修斗のGymです。だけど、プロ修斗のチャンピオンになることを至上の価値観としない。試合で勝つこと、プロになること、上の帯を取ること、それだけを至上の価値観としない。痩せたい、格闘技を楽しみたい、運動したい。いいじゃないか。皆がその中で全力を発揮できれば。
修斗?柔術?レスリング? なにもそんなものにとらわれることはないよ。そんなものはどれ一つ知らないけれど、K.O.SHOOTO GYMが好きだからいる。それで、十分です。

K.O.SHOOTO GYMの到達点は「自分の最大の能力を発揮できる道場」これです。

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