よく仲間内でこんな話をします。
「これ以上何を望むんだ?」
いい服を着てって? べつに毎日好きなものを着てるし。
いいもの食べて? 毎日好きなものを食べてるし。
いい家に住んで? 今の家で十分だし、そんな広くても不便だし。
いい車に乗って? 車持ってるし、十分走るし。
べつに悔しいから強がってそういうことを言うわけではなく、心底そう思います。
でも世の中の何割かの人はそう思うわけではなく、もっといいものが欲しい、もっといい生活をしたいと望んでいるらしいです。世の中モノが溢れ、常にもっといいモノ、もっといい生活と、際限のない欲があります。(簡単にいったら金が全てだという価値観です)
これは「モノ」という名の宗教じゃないかと感じられてなりません。
自分が生活しているとモノ教の信者によく会います。しかも奴らはかなりの数います。
そうすると最近では逆に「自分が正常じゃないのかな?」と思ってしまいます。
(ほんとーに最近そんな気持ちになります)
「足るを知る」
仏教の教えだと思いますが、もうこれで十分だ、もうこれで足りてると思うこと、をいってるのだと思います。
「マジカルタルルートくん」 はいつも「タルルー」と言っています。 これは「足るるー」と言っていると作者の江川タツヤが言っていました。でもこの前テレビで江川タツヤの家を見たらすごい豪邸でした。
最近の疑問?
このコラム格闘技と関係のない内容が多いですけど、読んでる方はどう感じるんでしょうか?
