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社会契約論

中学生の時に社会の時間に習いました。
著者はルソーです。

普段は気づかないけど人は皆社会と契約しています。

その契約により我々は安全や保証を得ています。日本人である権利です。特に日本人である権利というのは大きく日本で餓死することはまれです。

そのかわり代償を払っています。銃を保持してはいけないとか、北朝鮮に行けないとか、もっといったら戦争になったら憎くもない人を殺して自分が殺されても文句が言えないとか。

人殺しを強要されるということです。

しかもそれを断ったら法に触れ犯罪者となります。

我々は普段気づきませんがそういった契約関係の元に生きています。

うちのGYMでも殆どの人が社会人です。
これも契約関係の元に成り立っています。

つまり一言でいったら自由(時間、思想、労働等)を売る代わりに
対価(賃金、社会的地位等)を得ています。

それはその人がその時に選んだ選択なんです。そしてその一つ一つの選択の元に今の自分が存在します。

自分を守るため(それが悪いと言っているわけではありません)自分で選んだ選択の結果に満足していなくても、それに文句をいうのはおかしいということです。

自分の人生は自分のものだし、自分の主は自分だということです。
人生にストックはないし、誰かのものではありません。

そんなこと知らなかったとか、気づかなかったとか、そんなつもりじゃなかったとかそんなのは通用しません。

ある人が「お客様は神様です」と言いました。
意味が分かりますか?
お金を払ってくれるお客様が、けつをなめろと言ったらなめるということです。

それが契約するという意味です。
それがプロです。アマチュアが多すぎます。

そんなこと知らなかったとか、気づかなかったとか、そんなつもりじゃなかったとかそんなのは通用しません。

何かを得るために何かを犠牲にしたのです。
気づかなかったかもしれませんが、もう契約をしてしまったのですからうだうだ言うのはやめましょう。

やっぱり最近思うのは
自分の人生は自分のものだし、自分の主は自分だということです。
人生にストックはないし、誰かのものではありません。

ファウスト  「ああ時間よとまれ。おまえは美しい」

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