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シヨウ

新聞を読んでいると、アメリカ大統領は偉い人だなと思います。


GYMをやっているといろんな人がいてそれをとりまとめていくのは大変なことなのかな?とも思います。しかも整骨院までやっています。


一つの家族も、一つの企業も、一つの国も構造は一緒です。なかなか自分一人だけでも大変なのにアメリカを束ねているって果たしてどんなことなんでしょう?想像も付きません。


会社に勤めている人はよく分かると思いますが、絶対に正しいからやった方がいいことでも、それをすることによって組織が大きければ大きい程、歪みが出てきます。これが一つの国だったら一体どうなってしまうんでしょう。日本だったら族議員とか抵抗勢力とかいるし・・・・。


あまりに改革がすすまな過ぎて抵抗が強すぎるのか、改革する気がないのか分かりません。


前の選挙で竹中平蔵が「あの人達がどんなにかわいい笑顔をしたとしても、あの人達は抵抗勢力なんです。帰る所なんかどこにもありませんよ。」といっていたのが印象的でした。


竹中平蔵はホントに頭のいい人だと思います。話が分かりやすい。しかも共感出来る。あの生まれついての笑顔がいい。(本人は笑っているつもりはないと思いますが)


年収1億円のホストもああいう顔でした。ああいう顔で生まれたこと自体すごい才能です。大瀧さんの娘さんもあんな顔をしています。


話は元に戻りますが、つまり矛盾が常にあるということです。身近なことでいうと美味しいもの食べたいとか、旅行に行きたいとか、好きなことをやりたいから働いているのに、仕事が忙しすぎて好きなことが出来ないとか。改革しないと国そのものが破綻するのにみんな自分の利益に走って自分で自分の首を絞めているとか。とかとか。矛盾だらけです。


こんな私でもいつもそんなスパイラルの中にいます。


そんなときこんな素晴らしい言葉に出会いました。


「止揚」


二つの相容れないものを、より高いステージで一つにまとめ上げ昇華する、という意味です。


それには考え続ける事だと思います。答えのない答えを求めているのですから。考え続けることが答えなんでしょう。考えるのをやめたら、そこでやめですからそれまでです。私もやっと最近今ある矛盾から解き放してもらえそうです。


あとこれを松浦くんに言ったら「大統領くらいになると小さいことには目を向けないんじゃないですか」と言っていました。確かに。「大きな正義の前の小さな悪事」言ってみればそんな感じでしょうか。

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