こういう事をこのブログで書くことがいいかどうか分かりませんが、こういう事が実際に起きていることを知って欲しくて書いてみました。
いいかどうか分からないのでコメントは書かないようにしてください。
たしかそんな名前のものが可決されたと新聞に少しのっていました。
少ししかのっていませんでしたがこれは「戦後最大のニュース」なのに少しだし、その意味が伝わっていないようなのでココで書きます。
これはつまり憲法を変えるためのものです。
憲法とは9条を指します。
9条とは「日本は戦争をしません」ということを言っています。
今の総理のおじいさんの代から9条を変えようといろんな方が躍起になりました。
しかしそれには中学生の社会で習ったように、全国会議員の2/3の賛成が必要です。
しかしこれは非常に困難で、いまだにこれだけの議席を獲得することに成功した人はいません。
そこで考えました。
国民投票です。
わたしはこれを聞いたときそんな手があったんだ。頭がいいなと思いました。
これなら普通の法律ですから、また中学の時に習ったことを思い出すと、出席議員の過半数でOKだったはずです。
出た人の過半数と全員の2/3これは全然違います。
でもうまくいけば結果は同じです。
すばらしい。ほんとに頭がいい。
Q、だいたい何故憲法9条を変える必要があるのでしょう?
A、これは何故この憲法が作られたかまでさかのぼると、日本は今で言うと戦争に負けたことのない北朝鮮を2乗したみたいなものでした。
特攻はするし。
これはどう考えても武器を取り上げた方がいいだろうというふうに決めました。
でもいざ取り上げると自分が植民地としている国に軍隊が無いというのは大変不便に感じるようになりました。
決まりを作ってから3年後にはそう感じていたそうです。
その不便さは今日まで募る一方です。
Q、だいたい何故よその国の軍隊が日本にあるのでしょう?
A、安いからです。
自分の国に作って維持するのよりもお金がかからないからです。
日本にあるよその国の基地を維持するのに、日本の税金を使っています。
これは知らない人も多いですが、「思いやり予算」と言えば聞いたことがある人もいるかもしれません。
知られてないくらいですが何百何千億にのぼります。
沖縄にある基地を移転するという話もありますが、その移転料も半分くらい日本が持つそうです。
最近アウトソーシングという言葉をよく聞きます。
日本語で言うと「外注」です。
つまり自分の社員にやらせるより「外注」に出したときの方が得ならば、そうするでしょう。
でもそこの外注会社に聞いてみたら「GUNTAI課」がないといいます。
外国:早く課を作って「IRAKU」でもどこでも言うところに行きなさい。
日本:ルールで作れません
外国:早くルールを変えなさい。だいたいそんなルールを作ったのは誰なんだ。
日本:外国さんです
外国:「・・・・・・・・・。」いいから早く変えなさい
日本:全議席の2/3をとるのは難しいです。でもこんな「国民投票」という法律を作ってみました。
外国:まー、よし。
今のところこんな所だと思います。
つまりは軍隊ができるということです。
Q、日本に軍隊ができると、この国はどんな国に変わっていくことでしょう?
A、それは自分でよく考えて想像してみてください・・・・・。
最近作られている映画を参考にするといいかもしれません。
そのまんまのことが起きることだと思います。
戦争を経験したことがないので、分かりませんが戦争を現すほどの言葉は日本語にはないと思います。
最近私の一番名関心事は「地球温暖化」でしたが、また一つ同じくらいの心配事が増えました。
日本という国はどんどん外国に買われています。
毎月のようにニュースで大企業が外国投資家に買収されたとあります。
自動車会社はトヨタとホンダ以外は全部外人に買われました。
そんなホンダも30%以上外人の持ち物です。
自治体も破綻するといいますが。
国がどうやって倒産するんだと思うかもしれませんが、借金をすれば当然お金を貸した側がいます。
貸している側が外国人ならその国を買ったということだけです。
別に自動車会社と変わりません。
オーナーからすると特に社長が日本人だろうが外人だろうが変わりません。
総理には外人はなれませんが、そういうことです。
もう一度書きます。
こういう事をこのブログで書くことがいいかどうか分かりませんが、こういう事が実際に起きていることを知って欲しくて書いてみました。
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