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「美しい国日本」について考える

美しい国日本

Q、これってどんな意味なんでしょう?

A、言っている人も特に意味はないけど、何となくきれいな言葉でイメージもいいから言っているだけだと思います。
皆そう思っているので、誰も何だよそれ?とも聞かないし、深く考える人もいないので私が、日本初の試みの挑戦してみました。

Q,「美しい国日本」その言葉と意味について考える

A、美しい国日本とは美しい心を持った日本人が多く集まった国だということでしょう。

Q,1、では、今そういう人が多くいるのか?
  2,美しい心とは何だ?
  3,どうそればそうなれるのか?
  4,そうなった人をどうすれば増やせるのか?

  必然的にこういった命題が出てくるでしょう。

A、こんなの分かったら神様になれそうなので考えることをやめたくなりましたが、考えてみます。

  A1、誰に聞いても少ない、前よりは減っていると答えるでしょう。
  A2、分からないけど今減少傾向にあるのは「人のことを思う心」いわゆる「思いやり」だと思います。
多くの人が自分のことしか考えていないような気がします。
  A3、難しい。
  A4、もっと難しい

私が常に気を付けているのは
「賢者は歴史に学ぶ」
明治維新の時を見てみると日本は列国の脅威にさらされていたので「富国強兵」をかざしていたと中学の時の教科書に書いてありました。
その時は国民はすごく貧しく、明治維新や文明開化等があったことにまるで気が付かないくらい、江戸時代の年貢を取られていたときとあまり変わらないくらいだったそうです。

それなので「個人が富み幸せになること」これが社会全体の幸福追求につながると考えられたのだと思います。
基本的にこれは今でも変わらないと思います。
追求した結果、皆物質的には王侯貴族のような生活をしていますが、何故か皆「美しい心」を持てなくなってきています。

ここまで来て少し分かったのは心を持たないというより、持てなくなってきているという点です。

これ以上は分からないので分かった人は、私に会ったときに短めに教えて下さい。

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