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二極化

最近二極化とか格差社会という言葉をよく耳にします。

今日もTVでニュースを見ていたら天皇陛下が「国民の食と住が脅かされている」おっしゃっていました。

そこしか見ていないので地震のことをいっているのか、格差社会のことをいっているのかよく分かりませんが、それに少し驚きました。

私が株をやっていたらそれだけで売り注文をしたくなるくらい驚きました。(株はやったことがありません)

これって何だろうと考えたときに、一般的に「賃金」のことを言っているのだと思いますが、私の解釈は違います。

「教育」の格差だと断言します。

格差が生まれると、一億総中流から極端な話九九や漢字もよく分からない子供が出てきます。
町もスラム街のようなところが生まれてきます。
当然治安も悪くなります。

浜松でもそういう場所は現実に出てきています。

お金がないと高い「教育」を受けられなくなります。

悪いですが昼間から働かないで遊んでいるような親に育てられた子供は、もう無理です。
完全に終わっています。
そして国力も落ちていきますます格差は広がるばかりです。

それなので「教育」は世の中で一番大事なことだと私は考えています。

子供にいろいろと残す人がいますが、この「教育」こそ親から子供への最高の贈り物です。
一度身に付けたものは邪魔にはなりません。

例え一時お金を失ったとしても、高い「脳力」を身に付けていさえすれば、元には戻れます。

それなのでK.O.SHOOTO GYMに通う子供には高い能力を身に付けていってほしいと思って指導をしています。

スキャモン曲線というのがあって、要は子供の神経の発達具合は10歳くらいまでだよということです。
それまでに以下に複雑な運動をさせて、脳と神経を鍛えるかということです。
そこからいくと批判するわけではないですが、水の中でひたすら同じ運動を繰り返させることに何の意味があるのかなと思います。
スキャモン曲線
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/y-kondou/page_1.htm

そう考えると子供達も時間がありません。
このあいだ浜松の高校の校長先生にお会いしたときに別に運動の話をしたわけではないですが、やはり小学校4年生までに身に付けたものが大事だとおっしゃっていました。

そう考えるといい高校や大学に入れることを目標にしている方が多いですが、実際は10歳までくらいが大事だと思います。
その後のは結果という言い方も出来ると思います。

でもそれ以降もムダと言うこともないと思います。
もう少しで指導ははじめてまる10年になります。
サークルでまる3年、GYMでもうすぐ7年。

これだけ教えてきて最近は「人を作りたい」と思うようになりました。

長くなったので続きはまた書きます。

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