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2003年06月 アーカイブ

2003年06月29日

アマ修斗九州オープントーナメント

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優勝  1回戦: 判定勝ち
      2回戦: 1本勝ち(腕十字)
        3回戦: 判定勝ち

大変な仕事をしてくれました。 九州まで行った甲斐がありました。 本当に嬉しい限りです。 
これで今年は名古屋で開かれる全日本アマ修斗への出場権が得られました。 でも、普通にやれば優勝するとは思っていましたけど。
今年はまだ他にも全日本に出したい選手がいるので、安間選手に続くようがんばって下さい。

2003年06月01日

全日本柔術選手権

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安間 哲男 2位 (青帯アダルトペナ級 32名出場)
影山 政彦 3位 (青帯マスターガロ級)
岡 晃一郎 3位 (青帯アダルトペサード級)

今回は6人が出場しそのうち3人が入賞するという成果を上げることが出来ました。
やはり全日本、レベルが高いです。 自分たちの中でも優勝すると思った人が負け、予想外の人が意外と勝ちました。やっぱり勝負なので技術だけでは勝てないし、「心・技・体」の三つが大切ですね。そう感じました。 

特に安間くんにはいろいろと教えられました。 正直いって「技」はまだまだですが、「心・体」にはすばらしいものがあります。 攻めていく勇気は他の選手にはないものがあります。 

正直影山さんには優勝して紫帯になって欲しかったです。 しかしこの結果を素直に受け止めて、次への自分の課題を見つけて、近い将来結果を出してくれるでしょう。

岡くん入賞おめでとう。 後は勉強をがんばって下さい。

みのるも他の人だったらやめていく環境の中で、自分でなんとか練習が出来る環境をつくって試合に取り組んでいく姿勢には本当に頭が下がります。 目先の結果にとらわれずに、絶え間なく鍛錬して下さい。

松浦くん、本当に残念でした。 少なくとも1回戦負けする程度の実力ではなかったはずです。 

最後に代表小楠ですが、攻め切れませんでした。 VTRで見返すと動かなきゃいけないところで、全然動けてませんでした。 今年は国家試験を控えており、これを最後に今年はお休みしようと思っていましたが、少しつかめてきたような気がしてきたので、もう少しがんばってみようかとおもっています。

前回は代表小楠だけの出場でしたが、今回は6人の選手と10人以上の応援団で大会に臨むことが出来ました。他の道場に比べれば少ない数かも知れませんが、それが嬉しかったです。