毎年恒例の天方産業主催で開かれる相撲大会に7人の子供が出場しました。
やっぱり何もやってない子とは全然違うんだなーと感じました。
子供はみんな個性があって、中にはセンスの固まりみたいな子もいました。でもなんで、大人になるとみんな同じ構えのつまらない選手になっちゃうんだろう?と感じました。
僕らはいつもあらゆる体勢から対処出来る技術と、心の置き所というか「無心」になることを常に考えて練習してますが、「無心」は子供の時には誰もが持っていた者で後天的に身につけた「たが」を取り除いていくことに毎日終始しているような気がします。
僕たちも変な押しつけをしたり、型にはめようとしないで、子供達にはいつまでもそんな気持ちを持ち続けてもらいたいと思います。

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